自動車保険の評判・口コミガイド|損しない為の自動車保険の選び方

自動車任意保険未加入で事故にあった時

 

自動車任意保険未加入で事故にあったらどうなるのでしょうか、考えたことありますか?

 

ここでは、自動車任意保険未加入で事故に遭った場合について考えていきましょう。

 

自賠責保険は、道路を走る自動車全てが加入しているはずです。

 

交通事故に遭い、相手側が自動車任意保険未加入であったとしても、まずは、相手側の自賠責保険から保険金が支払われます。

 

ですが、自賠責保険の保障内容は、死亡で1人最高3000万円、ケガ治療・収入保障などは、最高120万円までが限度です。

 

仮に、交通事故で死亡した場合、最高で3000万円が支払われ、重症だったとしても、120万までしか支払われません。

 

それを超える分は任意保険で賄うのですが、ここで、問題なのが、自動車任意保険未加入の事故の場合です。

 

この場合は、自賠責保険の保障限度額を超える分は加害者が自費で負担することになります。

 

相手が死亡するような事故の場合は、損害賠償金が1億円を超えることも珍しくありません。

 

もし、損害賠償金が支払えないとなると、面倒なことになるのは想像できると思います。

 

任意保険未加入率は、自動車は20%、バイクは恐ろしい事に60%の車両が「無保険車両」というデータが出ています。

 

もし、自分が交通事故に遭って損害を被っても、加害者側が自動車任意保険未加入で高額の損害賠償金が支払えないという可能性があるということです。

 

自動車任意保険未加入での事故は、加害者側にも被害者側にも迷惑で面倒になる可能性がある事故なのです。

 

自動車任意保険未加入の方は、自動車任意保険について考えていただきたいと思います。