自動車保険の評判・口コミガイド|損しない為の自動車保険の選び方

自賠責保険料の改定

 

自賠責保険とは、国によって加入が義務付けられた自動車保険で、別名、強制保険とも呼ばれています。

 

もちろん日本国内を走っている車は全て加入してることになっています。

 

基本的に、自賠責保険は、車検時に一緒に支払われるので、明細をきちんと見なければ、いくら支払っているかはわかりませんよね。

 

ましてや自賠責保険は、車種やグレードで一定なので、高いも安いもないわけです。

 

仮に事故を起こして自賠責保険を使ったとしても、次の年の自賠責保険料は変わらないのです。

 

しかし、自賠責保険料は、毎年見直されていて、交通事故が減ったり交通事故死する人が減ったりすると、改定があるのです。

 

一番最近の自賠責保険料の改定は、2008年4月にありました。

 

この改定で自賠責保険料は、普通自動車で一般的な24ヶ月契約では22,470円です。

 

バイクでは13,400円、原付では8,790円となりました。

 

シートベルトの着用率が増えたことや、エアバッグやABSも大衆車に標準装備されるようになって、自動車の安全性が高まっているのですね。

 

これはとてもいいことです。

 

ちなみに、普通自動車の自賠責保険料は、改定されて1ヶ月約936円になりました。

 

これは安いとは思いますが、実際はこれにプラス任意保険もありますからね。

 

ドライバーの皆さんが、安全運転で事故が少なくなれば、自賠責保険料のみならず、自動車の保険料金は、どんどん安く改定されていくでしょう。