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携行品損害担保特約とは?

 

携行品損害担保特約とは、保険契約している自動車に載せておいた個人所有の携帯品や身の回り品が、交通事故に遭って損害を受けた場合のその損害金額が支払われる特約のことです。

 

携行品損害担保特約が適用されるのは、通常の車両保険が適用される衝突や追突などの交通事故はもちろん、火災や自然災害などの偶然な事故の場合にも適用されます。

 

携行品損害担保特約が適用されて保険金が支払われる携帯品とは、主に、ノートパソコンやカメラや携帯電話などがよく対象になっています。

 

最近の電子機器は高価なものが多いので、こういった特約が生まれたともいえますよね。

 

逆に、携行品損害担保特約が適用されない携帯品とは、現金、小切手、貴金属、クレジットカード、各種書類、義歯、コンタクトレンズ等があります。

 

また、盗難に遭った場合も、携行品損害担保特約は適用されないので注意が必要です。

 

あくまでも、何かしらの事故による損害被害があるかどうかというところがポイントです。

 

もし、被害に遭ってしまった場合に支払われる携行品損害担保特約の保険金は、携行品1点につき、10万円が限度で、時価額か修繕費が支払われることになっています。

 

携行品の定義や携行品損害担保特約によって支払われる保険金は、各自動車保険会社によって違うようなので、一度確認して、自分の車生活の内容と見比べてから、加入するかどうかを判断するといいでしょう。